" 自動車保険 おすすめから選ぶ

価格(保険料)で選ぶおすすめの自動車保険

同じ条件でも価格(保険料)が各社で大きく違うのが自動車保険。
補償内容が同じで保険料が2倍も違うことも珍しくありません。

保険料が大きく違うのは、主に代理店手数料など「中間マージン」の有無が原因です。
保険料が格安だからといって「保険の品質」がその分違うというわけではありません。

注意事故対応の満足度調査では、むしろ保険料の安い通販型各社の方が例年高い評価を得ています。
注意2005年以来の保険金不払い問題で判明した未払い件数は代理店型各社の方が圧倒的に多くなっています。
 (※各社の競争で特約などが複雑化し代理店等が把握し切れなくなったのが原因と言われています。)


自動車保険は、保険料が高いから信頼性、安心度が高くなるとは限らない商品です。
きちんと比べて選べば格安の保険でも高い保険と違わない満足を得ることができます。

ポイント お目当ての保険が自分の条件で一番安くなるかを確かめるには無料で電話勧誘の心配も無い一括見積サービスが簡単で便利。保険証券、車検証、免許証を準備すれば入力は10分で済みます。

事故の時の対応から見たおすすめ自動車保険

自動車保険の「事故対応が優れている」というのには二つの意味があります。

自社の利益確保にとって優秀(自社の支出を減らすため過失割合など相手方保険会社との交渉に注力)
顧客(加入者)にとって優秀(保険会社間の押し合いなどより顧客満足を優先)

一般に、代理店型(従来型)各社では①のタイプが望まれる社員像だといいます。
通販型では、プロ中のプロが合理的に対応し保険金の決定が早いといわれています。

その裏づけとして、通販型加入者同士の事故が最も円滑で解決が早いという事実があります。


各社の顧客満足を重視する姿勢が分かる事故対応サービスが「初期対応」です。
(※初期対応…事故直後の状況聞き取り・アドバイス、相手方への連絡、病院・修理工場・代車の手配等)

初期対応の充実度によるおすすめを紹介してみましょう。


王冠 事故対応サービス(初期対応)で選ぶおすすめランキング
王冠 SBI損保 通販型
自動車保険のSBI損保

365日、平日、土日とも9:00~21:00で最も充実の初期対応
保険料の安さも魅力ですが、365日の初期対応時間も各社で最長です。
ディーラーなど副業の代理店より遥かに頼りになります。
事故受付は当然ながら365日24時間対応です。

詳細はコチラ こちら SBI損保の自動車保険

ネット割引
最大
6,000円
詳細ページへ
王冠

ソニー損保

通販型
詳細ページへ

365日、平日、土日とも9:00~20:00の初期対応
SBI損保に次いで対応時間が充実しています。
「即日クイック対応」「即日クイック報告」という名称になっています。
もちろん事故受付365日24時間対応です。

ネット割引
最大
5,000円
詳細ページへ
王冠 アクサダイレクト 通販型

365日、平日、土日とも9:00~19:00の初期対応
トップレベルの保険料の安さに加えて充実の初期対応サービス。
この点からもアクサダイレクトのバランスの良さが分かります。
もちろん事故受付365日24時間対応です。

ネット割引
最大
5,500円
詳細ページへ

通販の自動車保険は安心できるのか?

自動車保険 おすすめ

◆通販 事故の時はどうするの?

代理店型でも通販型でも「事故対応は保険会社が直接行う」のは同じです。

自動車保険の代理店が事故対応のあっせんや仲介を行なうことは法令違反にあたります。
事故の際の代理店のメリットはあくまでもプロとしての「アドバイス」です。


インターネットで「代理店の方が安心」だが「代理店探しが重要」というコメントが多いのは、日本では専業のプロ代理店がとても少ない(約1割のみ)からです。

代理店型の方が安心というのはプロのアドバイスが出来る専業の「プロ代理店」を通して加入する場合の話だと考えなければいけません。

「代理店の方が安心」いつでもどこでも受けられるメリットではないということです。


逆に通販型は、事故対応24時間365日受付、初期対応365日実施、豊富な無料ロードサービスなど顧客全員が均一のサービスを受けられるしくみになっているのがメリットです。

通販の自動車保険は安心できるのか?

◆通販はなぜこんなに安くできるの?

車の保険で通販型(ダイレクト系)が安くなるのには明確な理由があります。
最も大きい理由は代理店の手数料、支店の維持費など中間コストを省略して「直接取引」を行っていることです。

中でも代理店手数料は保険料の20%になりますので、手数料があるかないかの差は決定的です。
代理店型の保険料が5万円だとすると、通販型はこの手数料分をはずすだけで黙っていても車の保険料は4万円になります。

補償、事故対応、サービスなどについては、通販型も代理店型も金融庁が厳格に認可・監督する保険事業であるという点で基本的に何の違いもありません。

かつて、保険金の出し渋り問題で代理店系自動車保険大手が何社も金融庁から是正を受けたことがありましたが、このように問題があれば金融庁が放って置かないということです。


「代理店型の方が安心」というのは正しい答えではない

通販自動車保険のテレビコマーシャルが毎日頻繁に流され、まるで通販型の自動車保険の日本におけるシェアが急拡大しているかのような印象を持ちますが、現実には、通販型のシェアはまだ8%程度のようです。

ネットの質問・回答サイトなどを見ればよくわかりますが、従来の保険代理店関係の方々でしょうか、「安い保険は事故の時安心できない」「保険に詳しくなければ通販は危ない」などと、カウンターインテリジェンスに一所懸命のようです。

通販型の車の保険は、業界の90%を占める副業アマチュア代理店が販売して来た従来の任意保険の市場に、代理店手数料(保険料の20%)などの中間コストを省いた画期的な価格の保険をもたらしました。

車のディーラーなどは、保険代理店になってはいるものの保険のプロではありません。

「代理店は事故のときに駆けつけてくれる」という根拠のないコメントもありますが、ディーラーの方が駆けつけて何ができるというのでしょうか。

プロ代理店なら頼りになるかもしれませんが、でも代理店によるあっせんや仲介は法令違反なのです。しかも、深夜や土日はどうなのでしょうか。24時間365日対応の代理店など聞いたこともありません。

一部のプロ代理店経由の場合を取り上げて「代理店型の方が安心」というのは、客観的で正しい答えだとはとてもいえないでしょう。

通販型の電話による24時間365日受付の「初期対応」の方が、安心感という点でははるかにましなのではないでしょうか。

※初期対応…事故直後の状況聞き取り・アドバイス、病院、警察、修理工場への連絡・手配

中には、「良いプロ代理店を見つけるのがポイント」という正直なコメントもありますが、身近に専業のプロ代理店が無い地域の方々はどうすればいいのでしょうか。

そもそもそんな代理店による当たり外れの大きい商品(品質の違う商品)を一律の価格で販売していることに問題があるというべきかも知れません。

通販の自動車保険は、代理店型の高い自動車保険は必ずしも「安心料」で高くなっているのではないことをしめし、中間コストが無い場合の「適正価格」を私たちに教えてくれたと思います。



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